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まかろん。

久々にケーキコースで作ってきました!だいすきなマカロン♪

あんなに高級品として売ってるのに、こんな風に作れるんですね!!これはこれからも作るしかないでしょう(((o(*゚▽゚*)o)))♡

普通のはクリームを挟むだけ、ケーキのはピンクにはラズベリーやミント、チョコにはクルミ、ピスタチオ、アーモンドをトッピング!こうゆう飾り付けは楽しいよね♡可愛く仕上がりました!

さて近況としては、卒業試験始まりました。まぁでもABCクッキングとか行って息抜きして、のほほん頑張ろうと思います。頑張り過ぎると倒れちゃうので笑 7月末からの夏休みが待ち遠しい限りです…!

ピンクとブラウンのころんころんをパチリ☆(*´∇`)

じぇねらりすと。

お久しぶりです。かなりかなり。

近況を(*´ω`*)

2~3月はイギリスで実習しておりました。週末はかなり楽しんで、言葉の壁にもがきつつ、なんとかやってきました。発祥の地の緩和ケアを見て、GPという家庭医制度を見てかなり考えさせられました。本当にいい経験させていただきました。

3月末は総合診療で有名な某病院へ1泊2日で当直付き実習。
4月からのクラークシップでは3週間ずつ科を選択して実習するのですが、4月はうちの大学病院の総合診療科を回りました。
そしてGW、某大学の総合診療科見学で先生方とお話させていただきました。

これだけ書くと総合診療科ってゆードクターGみたいな流行りに乗ってる?!みたいですが、まぁそうゆうわけでもなく!元々やりたかった緩和ケアを研修直後からやるというよりは、まず地域で働ける基礎力を付けたい!という考えのもと、進路が定まってきた感じです。医者の家庭でもない私にとっては、何かの専門医になるっていうイメージより、町のお医者さんのイメージがまだまだ強いし。

でも日本の開業の先生って、元々何科でした!って先生が多いし、都会だと1人で家族ぐるみのお付き合いしてる先生ってそんなに多くないと思うのね。イギリスのGPはみんな家族ぐるみです。娘ちゃん春休みになったのー?一緒に住んでるおじいちゃんも体調最近どうー?みたいな会話が普通。

プラス、3年生の頃実習させていただいた診療所で、看取りを含めた往診もやっていた先生のイメージが強いかもしれません。ロールモデルとして。身体のベースの管理をもちろんして、疼痛緩和や心理社会、家庭全体の問題も見る。SWとかチームと一緒にですが、そうゆう考え方のできる人になりたいなと。


そうなるために、研修はどこで受けるべきか??


悩んでます。。


初期で学べる経験値の種類の違い、後期への連携。マッチングの難しさ。東京からの距離…忙殺クラスの私自身のQOL…など。

そんなことを考えつつ、ひたすら国試問題集を解くという、初めての受験生生活…笑。


クラークシップ3週間で臨床推論の基礎を学べてとっても楽しかったので、道は間違ってなかったかな♪
まだまだ本気で勉強すると燃え尽きそうなので、習慣付を第一に、病まないように、ごはん食べられなくならないように、がんばっていこうと思います。笑


次はいつの更新になるかなぁ…(⌒▽⌒)


2014.1.3

あけましておめでとうございます!
はやいもので2014年の幕開け。
2013年の1月2月は期末試験とOSCE,CBTに終われ、3月にはスタンフォード研修、4月から病院実習で毎日疲れ果てているうちに、すっかり時は流れておりました。でも今になってみれば、それなりの月日のおかげもあって、たとえば担当患者レポートの作成、プレゼン、医療面接が少しずつ形になってきてるんではないかと思います。


さて2013年の「人に優しくなれる人」という目標。自分に余裕がないと、大切な人相手に限ってとげのある言葉がでたり、つんつんしてしまうのをやめよう!と思ったのですが・・・思ったよりも深刻で、直す努力はしていたものの、やっぱり完治はできなかったかなぁ・・・。努力して減らしてこれか・・・と凹むことも多かったですが、自分のいけないところをしっかり見つめなおした年になりました。これは達成してないので、引き続き注意してこうと思います。感謝したい人、大好きな人に恩を仇で返してるようなものだもの・・・はやくやめたいなぁ。せめて昨年の半分にして・・・と漸減していきたいとおもいますよ!(目標が甘い?)


さて2014年の目標ですが。「ストレス耐性をつける!」にしようかなぁと!
来年の冬には早いもので国家試験を迎えます。6年生の1年間はきっと日々ストレスフル…先輩方を見ていても、なんとなく空気がピリッと。いよいよです。
CBT試験のときにわかったのですが、私はストレスがひどくたまると食べられなくなるみたいです^^;痩せていいやくらいに思ってましたけど、まぁ年単位となるとそうもいかないので。体調管理しっかりしなきゃですよね。

どうやって耐性を?ということですけど、まずは何事も楽しむ心。勉強自体、または合間の他愛ない時間を楽しむこと。次に、勉強に余裕をもって取り組んで、自分を追い込まないこと。無茶なスケジュールを組んで自爆しないこと。

6年生でこうやって追い込まれるのって、もちろん医者としての知識の下地ってこともありますけど、研修医になる前の訓練というか、耐性付けなんじゃないかなって思うんだよね…!3日間500問の試験のプレッシャーと戦えなければ、寝ずの当直明け勤務もできないよってことでしょう。覚悟を刷り込まれているというか。

ある程度勉強ストックしておくことで、ギリギリまで演奏会でたりバドしたり、思い出作りもかねて楽しんでいく1年にしたいです。


ここからはきっとのびが見えにくいし、私にとってはじめての受験といっても過言ではないので、不安もいっぱいです。でも口にすると不安になるから、もう言わない!!(*^_^*)そして、ストレスをまた回りに当てていかないように細心の注意を払っていきたいと思います!!実はここが一番大事、かな?笑


みなさまにとって素敵な1年となりますように。
あ、あと短めでもきまぐれ更新をがんばりたいです笑
今年もよろしくおねがい致しますー!!

Chachaka
2014.1.3

たるとれっと。

1度さぼるとあかんですね、お久しぶりです(*・ω・*)
10月以降少し余裕ができて料理も何度か通ってましたが、1度更新忘れたら、なんかいいや…みたいな感じで。

ケーキもおじいちゃんのBDにモンブラン作ったり、友達のお祝いにケーキ作ったりしてたのにねー。

土日はたくさん遊んで、ほどほどにQBも追いつくくらいは勉強して、みたいな感じで12月ですわ。ポリクリもあと5診療科残すのみ。早いね。


今日はタルトレットオテを作りました!
タルト生地のてごねが大変!ぽろぽろしちゃってバター生地だから、なかなかまとまらないの!
中には紅茶のクリームをしぼって、アーモンドダイスやオレンジピールと一緒に焼きます。飾り付けはいちじく、シナモンスティック、くるみ、カボチャの種、オレンジなど。秋冬らしい色味の焼き菓子ができました♪


クリスマスの2日間がテストなのに、なんだか焦りが出ませんし笑、平日のポリ
クリがきついと、土日は休みたい!!ってなるようになりました。本格的に国家試験の勉強始めても、たまには休まないと、よね?(´・_・`)
相方は就活だし、私は一応試験前ですが、気持ちをあげながら年末乗り越えてこうと思います!


あんずジャムでツヤだしした、タルトレットオテをパチリ☆ヾ(*´∀`)ノ

点描の画家たち。

六本木にある国立新美術館にて「点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」見てきました!

レビューなんて書いてるひまないってわかってるけど、やっぱり心動かされた時はどこかに書き留めておきたくて。書きます。


正直点描というものが全くわかってなかったし、ゴッホのひまわりとか自画像を美術の教科書で知ってるレベルだったけれど、見ていくうちにわかるようになった気がします。

遠くから見ていると本当に普段見ているような景色の奥行きを感じて、近くで見ると作家の書いた時の勢いとか繊細にしようとした時の感情が伝わるようなひと筆ひと筆が見られて、見る距離で違うものを見ているようでした。私は普段近視で目が悪いから、その時の遠くがぼんやりとして、色が混ざっているような感じが、そのままコンタクトをした目にも伝わるような、現実でした。でもわざとぼかして幻想的にされている作品もあり、ぼーっと見入るような美しさでした。

画家たちも印象派から新印象派になるにつれ、技法が凝ってきています。グラデーションや補色を意識した色遣いです。色の表でいう反対側にある関係が、補色です。赤と緑、青と黄色などを補色の関係といい、反対の色を更に際立てる役割を持ちます。

例えば背景が緑のゴッホの自画像、顔の陰になる部分は濃いオレンジでした。ただの濃い影を作るより、際立つということなんでしょうね。そのように隣に補色を置いて目立たせようとしているのはとてもわかりやすいものでした。

ではひとつの柱の影に、青い点と黄色の点が集合しているのはどうゆうことなんだろう。ゴッホのレストランの絵の壁が、赤と緑の点の集合でとてもくっきりしているのはなんでなんだろう。実際見たままを書いたなら、柱の影は黒でしょうし、壁もそんなに派手な店ではなかったはず。それでもその絵に見慣れてくると違和感を覚えるどころか、自然に目に入ってきているようで、とても面白く思うのです。

印象派の画家たちはとても勉強家で、毛糸玉を使って色の組み合わせを考えたり、試行錯誤を繰り返していたようです。ここからは私の憶測ですが、人間の眼の網膜は原色の3種類の錐体があって、その組み合わせで色を判断しているわけです。その時、影の黒を認識するために人間は、全ての錐体細胞を駆使して色を混ぜて影=黒と認識していることになります。影の中に黒の点はありません。補色を用いてそこを際立てつつ、そこの点の密度や日の当たる場所との差をだすことで、影を表現している。人間が自然に行っている眼の処理を、もっとも原始的に表したものと言えるのではないかと思いました。3色を混ぜれば黒色になる、ということくらいしかわかっていなかった時代に、ものの見え方の根本を説かれているように思うのです。だからこそ、あの絵を遠くから見た時、私の網膜にすっと入って、普段見ている景色のように感じるのかなぁと思いました。


長々書きましたが、要約すると先人の美術の裏に潜む知恵に感動したってことです!笑

とっても久しぶりの美術鑑賞で、熱くなりましたね。全て憶測であって、私が思ったことですので、何の根拠もないですよ、すみません。

またしばらくしたら、美術鑑賞したいなぁ。じっくり考えながら2時間くらい心を動かされるのは結構疲れることなのだけど、心地よい疲れだなぁといつも思います。


久しぶりにお料理以外のことが書けて嬉しいです(*´ω`*)
今日も小児科…はやく終わらないかなー。がんばります…!

あなたは…


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絶対更新は少ないけど笑、よろしくお願いします♪
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