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膨らまないケーキを作らないために。

お久しぶりですこんばんは!

4月からポリクリが始まり、忙しい週はめちゃめちゃ忙しくて、レポート終わらなくて友達の家泊まったりしてました( ´・ω・`) 大学そばのみなさんお世話になりました;;ほんとに近くに住みたいよーう。

まぁゆとりの週もあると思うので、そうゆうとこに期待しましょう笑



さて、患者さんのレポートのみならず、今回レポート課題がありました…面倒だなーと正直思ってたけれど、書いてみたら結構面白く書けた(と自負してみたw)ので載せてみます笑

医療安全管理学のレポートなんですこれ。ふざけてないよ、真面目だよ。カタカナで文字数を稼いだ感は否めないけどね☆



*******
スイスチーズモデルを日常経験で突破したと思われる事例
  ――膨らまないケーキを作らないために 

 以前家でパウンドケーキを作っていた時のこと、全ての材料を型に流し込んでオーブンで焼いて、期待しながらオーブンを開けると、そこにはほとんど膨らんでいない潰れたケーキのようなものがあった。ベーキングパウダーを入れ忘れていたことに、焼きあがってから気付いたのである。この経験を踏まえて、私はなぜ焼き上がりまで入れ忘れに気づくことができなかったのかを考えてみることにする。
 まずレシピを見てから買い物に行く際、買い揃えるべき材料を頭の中に記憶しただけでメモを作っていなかった。そのためカゴの中身を点検してもベーキングパウダーがないことに気付かなかった。ふたつめとして、お菓子作りを始める前に一通りの材料を並べておかなかったことがあげられる。レシピの材料一覧を見ながら、必要な材料と器具を一度キッチンに出してから作業をすれば、作業効率を上げられるだけでなく、足りない材料や器具に気付くきっかけがあっただろう。もうひとつは、調理中にレシピを見なかったことがあるだろう。レシピを念入りに見ながら作業をしていれば、小麦粉を篩う時に、ベーキングパウダーも篩っておくことに気付くはずである。一つめと三つめは能動的ミス、二つめは潜在的ミスであるといえる。以上のチェックポイントを通過してしまったことにより、ケーキは膨らまなかったのだと思う。
 では他にどのような対策ができただろうか。まず家族、友達と一緒と一緒に調理をしていればレシピをダブルチェックすることができ、入れ忘れを防ぐことができただろう。また、すでにベーキングパウダーの配合したホットケーキミックスを用いていれば、フールプルーフとして機能したと思われる。ベーキングパウダー以外にも卵白を泡立てたものを少し加えるレシピにしておけば、忘れた場合にも多少は膨らむことが予想されるためフェイルセーフとなったかもしれない。
 このように日常生活においてもスイスチーズモデルは存在しており、常に自分の行動を振り返ってミスを減らしていくことの重要さを考えることができた。


800文字です!
書いてて楽しかったなぁ(*´ω`*)笑

明日の試問が終わればGW!東北の病院見学して観光して楽しんできます!そして引き続き、ポリクリがんばりますっ(((o(*゚▽゚*)o)))
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