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秋の10冊。

もう11月、秋が終わろうとしていますね。
内野聖陽さんのカレンダーはまだ10月の写真なのに……早いものです笑。
たまには…と、読書の秋を試みてきた私が、秋までに読んだ本をご紹介します!
よく「夏の100冊キャンペーン」みたいなのあるでしょ?あのイメージで笑。

といっても、全て小論文及び面接対策。プラスちょっと趣味の領域。
まぁもう希望する進路がばれてもいいかなぁと…それよりも、オススメを他の方にも見ていただきたいなぁという、小さな願いですね(*^_^*)

ほとんどが国語の先生、図書室、友人からの借り物です。この場を借りて、ありがとうございました♪
せっかくなのでアマゾン形式で御案内。携帯からで重くなってしまったらごめんなさい;



医学部の小論文 (河合塾SERIES)医学部の小論文 (河合塾SERIES)
(2006/01)
広川 徹伊藤 しゅう

商品詳細を見る

これが、私的には最初に小論文対策で読んだものでした。
問題、解説、用語チェックの形式でしたので、読みやすかったです。書く時に気をつけなければいけないことや悪い例も載っていて、初心者としてはかなり役立ちました。


がん緩和ケア最前線 (岩波新書)がん緩和ケア最前線 (岩波新書)
(2007/03)
坂井 かをり

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まわりが白だから画像がちょっと面白いことになっていますが笑。
私が今最も興味深い分野。日本では緩和ケア、ホスピスという言葉に対して「治療不可」のイメージがついてまわりますが、それだけではなく、早くから痛みを取り体力を保つ緩和ケアもあるのだと、わかりやすく解説されていました。


医療の限界 (新潮新書)医療の限界 (新潮新書)
(2007/06)
小松 秀樹

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一時期話題になったシリーズですよね。一言「医療崩壊」と叫ばれていますが、その本質は何なのか。現場の医師らの苦労、レトリック・コスト・クオリティの全てを同時に成り立たせるのは不可能であること、マスコミの先導。広く鋭く突いていて、医療の現状の理解に役立ちました。


ホスピス―いのちと癒しの倫理学 (ちくま新書 (195))ホスピス―いのちと癒しの倫理学 (ちくま新書 (195))
(1999/04)
小原 信

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最初にホスピスを勉強して3年が経ち、忘れかけていたホスピスの本来性が見えてきました。助死者、死なれがい…といった著者の造語によって、易しく、また優しく書かれていたのが印象的でした。


終末期医療はいま―豊かな社会の生と死 (ちくま新書)終末期医療はいま―豊かな社会の生と死 (ちくま新書)
(1995/04)
額田 勲

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残念ながらNoImageですが、ちくま新書ですので上と同様のカバーです。
死をタブー視する日本の風土、米とは違う個の未確立、ガン=死という偏見の占める影響の大きさについて、考えさせられました。尊厳死という言葉の先走りを、強く感じました。


僕のホスピス1200日―自分らしく生きるということ (文春文庫)僕のホスピス1200日―自分らしく生きるということ (文春文庫)
(1999/01)
山崎 章郎

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山崎先生の本は具体例(患者さんとの体験談)が多く、寂しくも温かく読むことが出来ました。桜町病院聖ヨハネホスピスを訪問した日を、懐かしく思い出します。様々な患者さんのケースから受け取る感情、ホスピスがどのようにはたらいているかがよくわかりました。


幸福と医学 (シリーズ転換期の医学)幸福と医学 (シリーズ転換期の医学)
(2004/11)
不明

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著者不明とありますが、これは9名の医師・教授陣による共著です。私の印象にあるのは最後の医師の文章です。病気・怪我をしたからだ体は、“元の通りになる”のではなく“適した形に落ち着く”のです。「自然治癒とはなにか」を考えさせられました。


生命倫理とは何か生命倫理とは何か
(2002/08)
市野川 容孝

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これも、沢山の方の共著です。全22項目に分かれたテーマは、薬害・脳死・安楽死・人体実験・優生学・障害学・高齢者医療など、実に幅広く。参考文献の数も非常に多く。この本によって、かなりの知識を吸収することが出来たと感じています。生命倫理とは何か。この本はそのタイトルそのものと言っても過言ではありません。


DVD&図解 見てわかるDNAのしくみ (ブルーバックス)DVD&図解 見てわかるDNAのしくみ (ブルーバックス)
(2007/12)
工藤 光子中村 桂子

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なんとDVD付きの本。といいますかDVDがメインでしょう。生物の授業で理解はしても、やっぱり詳しいことは見えないミクロな話だからイマイチピンとこない…それをDVDの映像がしっかり解決してくれます!DNAから「生きている」を実感できる1枚です。

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医学・医療概説―医学部進学のための特別講座 (河合塾SERIES)医学・医療概説―医学部進学のための特別講座 (河合塾SERIES)
(2006/04)
長野 敬

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河合塾で出している本なのに(と言っては失礼ですが)、薬やホルモンの名前・条約や事件までしっかりと要点が網羅されている印象でした。特にプライマリ・ケアについて、研修2年間の様子と共に把握ができて良かったです。



簡単な感想付きで10冊紹介……ふぅ。(一息)
たくさん読んでたくさんの知識を得られたと思います。ベースになる知識があると、日常のニュースも新聞も、広い視野を持ちつつ読めますね。思考を続けられるためにも、たくさん役に立ちました。

これからの受験生のみならず、本選びの一助となれば嬉しいです(・ω・*)
冬休みもしっかり読書だけは続けていきたいと思いますよ!
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