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放課後の音符。

ひととおり4日間の実習を終え、こっから本気でバド頑張るぞ!!!
と、思った矢先、膝をけがしました…なんか、すじ。痛いけど日々少しずつ良くなっているので大事ではないと信じていますが、階段を下りるのもしんどいのに合宿行っても仕方ないだろうと思い、家で大人しくしています(>_<)
今のダブルスペアとだいぶ進歩してきたので、東医体までにどうにか、どうにかしたい…!

おうちで安静に、読書です^^

放課後の音符(キイノート)放課後の音符(キイノート)
(1989/10)
山田 詠美

商品詳細を見る


大好きな大学図書館文学の棚でチョイス。夏季長期貸出、ありがたい♪

さて山田詠美の短編集ですが、読み進めていくうちに、短編はすべて繋がっていたことがわかります。出てくる私は同じ女の子だということに気付きます。高校時代、男の子と付き合うということのない、まだ素敵な恋をしたことのない女の子。それでもきゃあきゃあ教室で騒ぐ女の子たちのことを、なんか違うなぁと思いながら見ていて(でもその輪から外れることはできないという女子特有の群れの中にいて)、素敵な恋をしている女の子たちを見て、自分も成長していく。素敵な恋って何かしら、と思いながら、色んな恋をみているうちに、彼女自身の心はどんどんと研ぎ澄まされていきます。

前回レビューした「タイニーストーリーズ」と違い、すべて高校生の女子の視点で、恋愛についてのみの短編集ですが、あの不安定な年代のあやふやな気持ち、心の葛藤が、山田詠美の絶妙な表現で女子の共感するこころをくすぐります。甘酸っぱいだけではなくて、私が成長して感じていくちょっとした恋愛哲学が、スパイスや苦みを加えていくのです。

山田詠美の文体が好きなのはこんなところ。

私の好きな女の子たちは、失った恋を皆、ひっそりと処理している。自分の心の中に小さなお墓を作り、埋めてしまいたい恋に、やさしく、やさしく土をかける。そして、かけ終わった後に、こういう素敵な恋をしたのよとお友だちに話して見せる。


こんなことも言う。

恋の結着をつけるって、大切なことだ。私たち女の子は、前の恋をきちんと終わりにしないと次の恋に進めない。恋って、いつも、女の子にとっては全力投球のハードな義務なんだ。めめしい思いを残したままでは、次のお相手になんだか悪い気がする。
≪中略≫
それから、時間をたよりにする方法ってのもある。苦しかったり、悔しかったり、悲しかったり色々な感情が心の中を行ったり来たりするままにまかせて、じっと待つ。心を痛めつける感情の糸が絡み合っているのを時間の河に流してあげるのだ。そうすると、段々、そういうものがほどけて行く。そうすると、大好きな男の子は、かつて大好きだったただの人になる。あんなに好きだった人がただの人になってしまうのはせつないけれど、でも、その内に、新しい男の子が特別な人として、心の中に入り込む。


ほらね、私、共感せずにはいられないんだ笑

いつまでもこんなこと書いて、どんだけひきずってんのスイーツ(笑)とか思われるかもしれないけどさ、引きずってるわけじゃないんだ。たまに河が氾濫する時があるんだよ。春に芽生えた新しい恋はすぅっと消えたのに、冬に終わった恋は傷跡を深く残して、時折氾濫する。違いが明白だ。でも辛くはないよ、ある境を過ぎて平気になったし、春のものも嘘ではなかったし。

この本に出会えたことで、もっとしっかり河に流せそうだと思ったんだ。美しすぎる想い出にも、ひどい主人公にもせずに、ただただ流していけそうなんだ。新しい人が心の中に入りますように。いいことありますように。


山田詠美のあとがきで、こういう放課後の時間、人生を無駄遣いした人がいい大人になれるって書いてあった。あとであぁあの時、って笑うことができる大人は、きっと色んな気持ちを考えることができる、いい大人になっていると思う。なんて、高校卒業して3年たち、大人はずの私が言うのも痛い話かもしれないですが。今だって、いつだって、人間死ぬまで成長途中だと思うから、そうゆう意味ではいい経験を積み続けることって大切なんだと思う。その時「いい経験」と感じなくても、無駄なことはなくて、きっと糧になってゆく。

引用したのはどちらも短編のRed Zoneから。私の共感部分を紹介したのでここになりましたが、他の部分もこんな風に山田詠美の文体で彩られた素敵な恋がぎゅぎゅっと詰まってます。甘酸っぱいだけじゃない、少し考えてみたいときに読む恋愛小説としておすすめです(*^_^*)


Amazonより「放課後の音符」をぺたり☆
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タイニーストーリーズ。

大学も予定通りスタート、部活も再開することができ、ありがたい限り。
ありがたいけど、やっぱり時間作れなくなるものだなぁと実感。木曜固定の生徒入れちゃったし…自分の首は自分で絞めていますね~あたしらしいや笑。図書館で借りたまま手をつけられなかった本がいい例。

タイニーストーリーズタイニーストーリーズ
(2010/10/28)
山田 詠美

商品詳細を見る


山田詠美、気になっていたけれどどこから手をつけていいかわからず。最新作、短編集というとっつきやすさから、ここから入ってみよう!と思ったのでした(*^^*)

本人もあとがきで述べているように、まったく繋がりのない短編の数々。アソートという表現は的確です。小さな誰かの人生の断片を切り取ってきたもの、という感じ。

きっとここが山田詠美のさすが!というところなのでしょうが、それぞれの短編の起承転結の転がどれもスパイシー。承で深くひきこまれ、転でおぉと感嘆する。そのストーリーは身近で起こりうるのかといわれると、そういう親しみではないんだけど、でもこんな境遇の人もいるのかもな、こんな風に考えられたら面白いな、という感覚に襲われます。深く考えさせられるというよりは、短編集らしい、さくさくと読んでいく、読書の楽しさを思い出させてもらう感じです。


恋愛、友情、家族。尊敬、情熱、衝動。
読みやすい山田詠美の文体にのって、生きて自分の目に入ってくる。
色んな人生を、ちっちゃな物語を、味わう。きっとこの積み重ねが、大きくなって、その人を作ってる。


あなたの身に今日起きた出来事も、タイトルをつければストーリーになるんじゃないかな?
そう思わせてくれる。


今あたしがタイトルをつけるなら「間違い電話」ね。
まだはじまったばかり、どうなるかなんてわかんない。タイニーで終わらないでほしい、そう思うようになった笑


短編なので空いた時間にちょこちょこ読んでも問題ないし、それでいて、山田詠美の世界を垣間見れるように思います。「面白い」という読書に立ち返りたいときにおすすめですよ(´`*)


Amazonより 山田詠美、タイニーストーリーズをペタリ。

好き好き大好き超愛してる。

PC用テンプレート変えてみましたぁ。
写真をカスタムできるタイプだったので…
去年の春休みNYで撮った写真。気にいってる絵になる1枚です^^*NYではわんちゃんもオシャレなのね…と思った笑


さて、タイトル。
好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)
(2008/06/13)
舞城 王太郎

商品詳細を見る


友達がmixiでレビュー書いてて、気になって読んでみました。
しかしこれ、きまぐれ。でレビューを書くか悩んだ…というのも色々な意味で衝撃的でした。舞城王太郎を読んだのは初めてで、これが彼の作風なんだろうけど、☆いくつつけようかな?とかそうゆう次元じゃないんだ。私はわりと過激な性的表現も文学として受け入れるタイプだけど、苦手な人は開かない方がいい。ノルウェイの森とかそうゆう次元じゃない。次元じゃないっていうのは、ラブシーンが多いってことではなく、気分が悪くなると思うから笑 でもまぁ読み切ったあたし笑


しかし舞城王太郎のすごいところは、そういった生・死・性をさらけだすことで、人間の無意識の部分を表現しているところだと思う。話の中はまるで自分の夢の中のよう。キレイキレイの日常の中では覆い隠されている感情を、ぱーっと頭の中を思考回路が駆け巡っているときの混沌を、読点の少ない文章で一息に書いている。すがすがしいほどに。でも他人の頭の中の回路を同期して追っかけているようなものだから、読後の疲労感は仕方ないね。疲労をもたらすことができる文章、っていうのがすごいと思うんだ。

好き好き大好き超愛してる。の中には、登場人物に関連性のない短編がいくつか収まった形になっています。本のタイトルからすると、甘い恋愛話がはいっているのかなぁと思いがちなのですが、全然違う。現実からかけ離れた世界、空想の世界でのできごとばかりです。体内に光る虫が寄生したり、「神」と戦うためにアダムと呼ばれる特殊戦闘員集団とイヴと呼ばれる女の子たちがいたり。でも、空想なんだけど、リアルって言葉がしっくりくる。


共通しているのは、空想の世界(まるで寝ている間に見ているような起こり得ない世界)だからこそ放出しているような、直接的な描写や感情の入り方が、リアルなんです。誰にも書き表されたことのないような、私の頭の中を見られてるような感覚。そしてタイトルの通り、登場人物たちは、みんな相手を心の底から愛している。愛しているからこそ感じる不安感が、ある。自分の考えや意識が正しいかわからなくなること、周りの声による揺らぎ、本当に愛しているのかどうか、答えがあるのか。愛しすぎてわからなくなってる。この感情は現実で起こりうる。ただこれを表現するのに、現実はキレイすぎる。空想の世界だから、こんなにもはっきり言えることがある。


昨年度、身体表象論をとったおかげでこうゆう読み方になってるんだと思います。
もっと単純に、あー面白いね空想世界~って軽く読んでもいいのかもしれない。でもきっと、舞城王太郎はさらっとSF書いた気分でなんかいない。登場人物の小説家に、経験をそのまま書くことはしないけど色んな形に砕いて残したいことになっている、みたいなことを言わせていたからね。


少し心をかきまぜられたような気分だけど、夢の中を読んでいるような、かつてないような感覚を楽しんでみたらいかがでしょうか。前述の通り苦手な人もいると思いますが…苦手な方も、2本目のドリルホール・イン・マイ・ブレインを読まなければ大丈夫な気がします。(これは夢の中で覚醒している自分と操れない自分が2人いる感覚がこんなにも書き表されるものなのか!って驚かずにはいられないし道徳観(モラルコード)を一瞬外す作業は楽しいけど、結構グロくてきわどい)


面白い作風に触れて新鮮な気持ちです。
春休みもあと少し…貴重な時間にもう少し読書すすめたいところです。色んな人の色んな作品に触れたいから。reconfigureは人生を磨いてくね。


アマゾンよりペタリ☆
「好き好き大好き超愛してる。」舞城王太郎

冷静と情熱のあいだ。

今の私が読むべき小説だったのか、はたまた読まないべきだったのかわからない。多分本との出会いにべきなんてない。すべての出会いにもべきなんてない。

珍しく更新率が良い…暇なんですねあたし笑
ちょこちょこ用事あるから遠出できないだけで、日々まったり過ごしてます。

辛いことがあると読書に逃避するのは私の癖ですが、9月色々あった時にはじめて江國香織を手にとって、あぁこの人の作品をもっと読みたいと思って、春休み暇になったから読んでみた「冷静と情熱のあいだ」。一時期ブームになったけれど、映画も見たことなかったし、恋愛ものということ以外無知な状況で読みました。

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
(2001/09)
江國 香織

商品詳細を見る

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
(2001/09)
辻 仁成

商品詳細を見る


江國香織の書くRossoはあおいという女性目線で、辻仁成の書くBluは順正という男性目線で描かれる物語。あおいと順正の2人は大学生の時付き合っていた、帰国子女という同じ境遇の中日本で出会い、ずっと一緒にいると思ってた2人。相手を特別な存在としていた。しかしあることをきっかけに2人は別れる。

あおいにはアメリカ人の彼氏がいて、古い友人に囲まれてイタリアで静かな生活を送っている。順正には芽実という恋人がいて、絵画の修復士の仕事をして、フィレンツェや日本を行き来している。もう一生会うことないだろうと思いながらも、その別れに後悔が入り混じる二人は、日々の生活でお互いを忘れることがない。あおいの30歳の誕生日にフィレンツェのドゥオモに一緒に登ろう、という約束の日付が近くなるにつれて、相手はこんな口約束を覚えていないだろうと思いながらも、想いは強くなる。


一度終わってしまったものに、その後とやかく言えるものではない。頭では理解してるんだけど、少しでも希望があるなら追いかけたくもなるもので、過去をすっぱりと断ち切れるものではない。身体表象論の時にもお話がありました。日常生活から排除しているもの…性や死は人間と切っても切れないものだから、夢の中で回帰するんだって。失恋だって日常からは排除できたようでも、残り続けるものだって。


相手にも自分にも新しい生活があるってわかっていても、過去をみつめてしまう。


未来を夢見ているとき人間の脳は活性化していると、別の何かで読んだ記憶がある。これから何が始まるかなって、あれもしたいこれもしたい、その時が一番わくわくして幸せになれるものらしい。でもわかったのは、未来を考えすぎてもいけないこと、過去に引っ張られすぎてもいけないこと。

未来を考えすぎちゃいけないなんて二十歳の私のブログに書いていいんかって話だけど笑、私は未来志向が強すぎたんだと最近知りました。わかってはいたつもりなのに、永遠性を求めてた。昔からお店が閉店になるだけですごく悲しくなるような子だった、だからかな、変わらないものが好きだもの。

あおいは順正が、順正はあおいがどうしても忘れられない。あおいはマーヴを、順正は芽実を少なからず傷つけてしまう。相手を全く傷つけないのは不可能にしても、そんなの悲しい。恋愛以外にもその人の人生っていうのは止まることなく針は回り続けている、決して止まらない。では過去でも未来でもないどこに意識をやればいいのか。今現在だ。今を積み重ねて未来になる。


読んでる時、台詞で行間で、何度も何度も自分が重なった。ふっと出てきて、またひいて。夏の夜も、紅葉も、年末年始、2年会…後悔もしたけど、あの時の自分の精一杯だったんだなって思いながら。


人生というのは、その人のいる場所にできるものだ、という単純な事実
心というのは、その人のいたいと思う場所につねにいるのだ、というもうひとつの単純な事実

あおいが、江國香織が教えてくれました。

過去に囚われ過ぎず、未来に夢を見すぎない。
過去を蘇らせるのではなく、未来に期待するだけではなく、現在を響かせなければならないのだ。

順正が、辻仁成が教えてくれました。


順正の修復士という仕事、アンティーク宝石を扱うあおい。どちらも時の流れに身を置いているだけでなく、過去に飛び、未来へつなぐことをしています。それでも自分が生きるのは今だから。
私の身にドラマ的なことが起こる確率なんて低いけれど、過去を引きずるなんて聞こえの悪い言い方をしないで、心の隅っこでたまに扉を開けたり閉めたりしながら、前をむいて、今を生きる。そうしてこうかなと、思ってます。


レビューっぽくないね。すいません。笑


どちらも現代的で読みやすい作家さんです。
ちょっと時の流れに息苦しくなった時、手に取ってみてはいかがでしょうか(*^_^*)

神様のカルテ。

ちょこちょこ読書はしていましたが、久しぶりにレビューを書きたくなった本。


神様のカルテ 夏川草介


映画化することもあって結構まわりの人も読んでいたし、医療系だしと思って少しの間気になっていました。お気に入りの大学図書館、文学の棚をふらり。話題になった本しか置いてないあの棚に、しっかりと存在していました、さすが笑。

主人公の一止(いちと)はちょっと変わった地方の大病院の医師。地方の現状として、内科ながら救急医療をこなし、3日当直など当たり前。愉快な同僚医師、看護師、御嶽荘に住む住人とのコミカルな立ち回りや写真家の妻と温かな患者に支えられて、少し変わった先生、と言われながらも信頼の厚い人物。

この話は現代の医療を扱っているのに、大学病院の先端技術ではなく、地域密着型の病院勤務であることもあり、全体としてほんわか温かい。緊迫感はないから読んでて疲れないんだけど、問題点は鋭く突かれていて、現場のリアリティはやはり著者が医師であるからなのでしょう。

大学病院では扱えないような末期癌患者、身寄りのないお年寄りが多く登場する。一止の対応は患者の気持ちを一番に見ていて、先端技術での延命に疑問を持っている。変人と思われてても、患者は一止の言葉に救われていて、一止の漱石風文語調がだんだん彼の優しさに見えてくる。


あーそうそう、って。


自分がやりたいと思っていたものを一止はやっている。忙しいはずなのに、こなしている。



先日生化学実習で学生同士お互いに採血をしました。採血の練習というよりは、その血清の活性etc調べるのがメインの実習なのですが。幸い、私たちはお互いに一発で必要量採取できて痛くないうちに終了したんだけど、なかなか採れないと左手4回右手3回とかやってたみたいで…。でも人に針を刺すなんてすごく緊張したのでした。

その時生化学の先生も言っていたし、後で話した生物学の先生も言ってた。その時の気持ちを忘れないでくださいって。普通に考えたら傷害罪なんだ、って。それを許される職業なんだから、責任がでてくるんだから、だからこそこの時に感じた気持ちを忘れちゃいけないんだよね。


ということにリンクして。


私の初心は何かなって思ったんだよ、それが一止のさらりとやってることなんだよ。



なんか

しみったれてしまいましたが。




読んでいるなかに「わざとらしいドラマ性」がなくて、すーっと自分に重ねたんだと思います。

そこがこの本の魅力なんでしょうね。





話違うけど、

一止が当直で、奥さんも写真家で忙しいからすれ違っていて2週間ぶりに会ってたりして、だからって仲の良いことに変わりはないんだけど、それを見て、

あーこんなもんなんだろうなw

とまた重ねました、自分の未来を。笑

勤め先にもよるとは思うけどね。





くだらない締めくくりですが。

読みやすい本ですので、映画化をきっかけに、手にとってみてはいかがですか?



一に止まることが正しいのかもしれないということを
頭の片隅に置いておきたいと思います(*^^*)

あなたは…


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Chachaka

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絶対更新は少ないけど笑、よろしくお願いします♪
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